必ず返ってくる言葉

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雨が降っても、雪が天から降っても、そこには戻らず、地に水を与え、芽を出させ種を蒔く者に種を与え、食べる者にパンを与えるように、わたしの口から出るわたしの言葉も、空しくなってわたしに返ってくるのではなく、わたしが望むことを成し遂げわたしがそれを送ったものに繁栄 する。(イザヤ55:10-11)

今日の世界で最大の商品は、確実で継続的な投資収益率をもたらすリソースです。企業や組織は、ある種の生産や取り組みを継続するかどうかを判断するために、常にROIを考慮しています。

神の国では、神の言葉は世界で最も偉大な資源であり、必ず返ってくるものであるという明確な地位を占めています。

神はご自身の言葉を、雨や雪をもたらしながら絶えず訪れる地球の季節になぞらえています。大地に水を与えれば毎年実りがあるように、神は御言葉が蒔かれた時に必ず返ってくる、つまり収穫があると約束しています。

神の言葉は実を結ぶだけでなく、絶えず倍加した実を結びます。イザヤ書55章10節では、神の言葉の増殖効果について、自然の果物が成長して将来の収穫のためのを生み出すようなものだと語っています。その種は、第二世代、さらにその先へと飛躍的に成長するための触媒となります。

あなたが気づいているかどうかにかかわらず、神はあなたの手に、複数世代にわたる収穫を活性化する機会を与えています。神の言葉は、あなたの知性や感情、リーダーシップの資質に左右されるものではありません。ただ、あなたの人生の雰囲気の中で神の言葉を語るという決断が必要なのです。あなたは、神が命を語ることのできる神の代弁者となることを望んでいますか?

マルコ4:26-29で、イエスは、神の国とは、人が地面に種を撒くようなものであり、彼が夜寝て、昼働いている間に、「地はひとりでに作物を産む」(28節、強調)と教えました。種とは、神の言葉のことで、その生殖能力の中に命が宿っていることを表しています。種蒔き人は、御言葉の種を蒔くことによって、信仰と勤勉さを加える人です。27節によると、種蒔きをする人は、どのように成長するのかも知らず、ただ種を蒔き、育て、自分で成長する場所を与えなければならないことを知っています。

御言葉の種には命が宿っているので、神様は、御言葉が空しくなって返ってくることはないとおっしゃいます。神の言葉は、それが送られた目的を達成し、それが触れるものすべてを繁栄させ、成長させると言っているのです。何週間か、何ヶ月か、あるいは何年かかかるかもしれませんが、実りという結果は確実に得られます。

もしあなたが今直面している戦いの中で疲れてしまったなら、あなたの言葉や日々の行動や決断によって、神の言葉の種を蒔き続けてください。いつ、どのようにしてかはわからないかもしれませんが、収穫の時は必ずやってきます。

詩篇126:6は私たちに思い出させてくれます。"絶えず泣きながら出て行き、種を蒔くために種を持っている者は、必ず喜んで再び来て、その収穫物を持ってくる」。

あなたの手の中には、必ず返ってくる御言葉の種があります。あなたが誠実に種を蒔くことで、あなたの子供や孫、そしてその次の子供たちがその恩恵を受けるのです。蒔き続け、信じ続けることで、収穫の時が来るのです。

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